バフェット率いるバークシャー・ハサウェイの最新情報から投資を学ぶには?

2022-04-13


そもそも、バフェットとは?

ウォーレン・バフェットは、「投資の神様」「オマハの賢人」などと呼ばれることもある、世界的に著名な投資家です。


また、保険事業の収益を資金源とした投資持株会社バークシャー・ハサウェイのCEOでもあります。


バフェットの投資スタイルは、優良企業をそこそこの株価で買い、長期的に保有することで利益を生み出すことです。


また、バフェットは、コロンビア大学の学生時代、ガイコ(Geico)のことを調べているうちに、保険会社が契約者から保険料を受け取り、保険金請求までの期間、投資することを知りました。


そのため、独自の投資スタイルに加え、バークシャー・ハサウェイの保険事業で生まれた収益を投資資金とすることで、莫大な資産を築くことに成功したのです。


どうやって、バークシャーハサウェイの最新情報から投資を学ぶのか?

まず、バフェットの投資スタイルの全容を知るには、本をいくつか読むのが一番効率が良いでしょう。


例えば、下記のような本が参考になると思います。



ただ投資スタイルの理解が深まり、いざ投資に活用しようと思うと、本に記載されている実際の取引例などは情報が古いため、どうしても、直近のバークシャー・ハサウェイの投資に関するタイムリーな情報が必要になります。


例えば最近だと、日本の5大商社への大型投資(それぞれ5%超取得)やヒューレット・パッカードへの大型投資(約1億2100万株の取得)などです。


日本の5大商社への大型投資は、意外性が高くニュースにもなったため、知っている人も多いと思います。


バフェットの投資スタイルが長期投資であることを考えると、バフェットの取引を知ってから、入念に調べ、購入しても遅くありません。
(気になる方は、バークシャー・ハサウェイが5大商社の株を取得した2020年8月末から、どれくらいそれぞれの株価が伸びたか、調べてみてください。)


もちろん、バフェットが購入したからといって真似して購入することは意味がなく、投資手法を学びたいのであれば、なぜバフェットがその銘柄を購入したのか、その意図を考える必要があります。


自分1人で考えるもよし、複数人で議論しながら深めるもよし。


そのためのたたき台となる情報として、バークシャー・ハサウェイの最新動向が役に立つのです。


エンジグラフで、効率化に最新情報を調べよう

バークシャー・ハサウェイほど注目されている企業であれば、日本のニュースや記事になることも多いですが、アメリカの企業ということもあり、英語のニュースや記事と比べると、情報の早さと情報量でどうしても劣ります。


そのため、日本のニュースや記事だけではなく、英語のニュースや記事も読む必要があります。


でも、なかなか忙しい日々の中で、そのような情報を集めるのは大変。


そこで、エンジグラフなら、「バークシャーハサウェイ」と検索するだけで、簡単に最新情報を調べることができます。


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また、継続的に、バークシャー・ハサウェイの最新情報を知りたい場合は、「バークシャーハサウェイ」とキーワード登録することで、最新情報がおすすめ記事にタイムリーに表示されます。


毎日夕方にメールで、優先度の高い最新情報を配信する機能もあり、重要な情報を見逃すことがありません。


ぜひ、日々の投資ライフの中で、活用してみてください。


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