メタバースで、いま大注目の3つのスタートアップとは?【2022年最新】

2021-11-27


Facebookがメタバースに本格的に参入することを発表するなど、今話題のメタバース。


そんなメタバースで今後、急成長が期待される3つのスタートアップを紹介します。

(1)TSB Gaming Ltd.
(2)OpenSea
(3)Enjin Pte Ltd.


(1)TSB Gaming Ltd.

TSB Gaming Ltd. ホームページより引用


TSB Gaming Ltd.は、メタバース内でゲームを構築し、収益化できるサンドボックスゲーム「The Sandbox」を運営する企業です。


ユーザーは、仮想現実「The Sandbox」内の土地「LAND」を購入し、そのLAND上でゲームを構築できます。


そのゲームを他ユーザーに提供する、あるいは、LAND自体を他ユーザーにリースする、ことで収益を得ることが可能です。
(仮想現実内では、仮想通貨「SAND」が流通しています。)


既に、スポーツブランド「adidas」との提携も始まっており、今後adidasのイベントが仮想現実内で開催されたり、デジタルグッズが売り出されることが想定されます。


「The Sandbox」内において、注目のイベントなどが開催されるにつれ、ユーザー数が増え、急激に成長する可能性を秘めています。


(2)OpenSea

OpenSea ホームページより引用


OpenSeaは、世界最大のNFTマーケットプレイスを運営する企業です。


マーケットプレス上では、先ほど紹介したThe Sandboxの土地「LAND」などを含め、デジタルアートやトレーディングカードなどのNFTが売買でき、日々多くの取引が行われています。


また、老舗オークションハウスのChristie’sと提携し、NFTのデジタルアートをOpenSea上で競売する計画を発表するなど、NFT売買において、最先端の取り組みを行っています。


メタバースやデジタルアートが流行り、NFT売買のニーズが増えることで、OpenSeaでの取引量も増加することが予想され、業界の成長とともに急成長する可能性があります。


(3)Enjin Pte Ltd.

Enjin Pte Ltd. ホームページより引用


Enjin Pte Ltd.は、NFTを活用したブロックチェーンゲーム開発のためのプラットフォーム「EnjinPlatform」を提供する企業です。


ゲーム開発者は、「EnjinPlatform」を利用することで、ブロックチェーンの実装に関する知識がなくとも、仮想通貨やNFTをゲームの要素として取り込むことが可能になります。


また、そのほかにも、ゲームで稼いだ・作成したNFTを売買可能なマーケットプレイス「EnjinMarketplace」など、NFTに関連するプラットフォームを充実させています。


ブロックチェーンゲームを軸に、NFT活用のエコシステムを築いており、ブロックチェーンゲームが流行ることで、大きな成長が期待できます。


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